素朴な疑問!絵本ってなぁに??
どうも!こはなです!
私事なのですが、今回ブログを始めたのはいくつか理由がありまして…
その中のひとつが「勉強したことをアウトプットしつつ共有したい」ということだったんです。
本を読んでも書いても内容が右から左に受け流してしまうので(どこかで聞いたことあるフレーズ)自分の中でまとめながらシェアできたらいいなと考えています。
そこで今回は絵本とはなんだ?ということを記事にしようと思います!
・・・は?ですよね。わかりますわかります。
そんなの見たら分かるじゃんと思いますよね。
ただ、絵本とはなんでしょう?と聞かれて文字にしたり言葉で説明するのって難しくないですか?当たり前すぎることって言葉で説明しにくいんだなぁ…。
なので、今回は
- 絵本とはなにか
- 絵本のジャンル
- 絵本が活躍する場所
- 絵本は子どもだけのもの?
という項目でお話ししようと思います。
☆絵本とはなにか
ではまず、絵本とはなにかといいますと
テキスト(単語や文章)とイラストレーション(絵や写真)を使った本のことです。
テキストを読み、イラストレーションを見て作者が伝えたい情報を受け取ることが出来ます。
つまり、情報を伝達する手段であるということですね!
☆絵本にはどんなジャンルがあるの?
絵本のジャンルはかなり多いです。
(無限って書こうとしたんですけど誇張しすぎかなって…。でもそのくらい多いんです。)
かなりざっくりとですが大まかに分けると6つに分けられます。その6つのジャンルがどのような情報を読んでいる人に伝えるかといいますと
- 言葉絵本・・・語彙力
- 物語絵本・・・話の内容や読解力
- 知育絵本・・・世の中の知識
- 教材絵本・・・文字や数字
- 科学絵本・・・科学、環境
- 仕掛け絵本・・・美術や造形の関心
他にもあるかと思いますが、シンプルに分けるとこんな感じになります。
子どもたちに物事を伝える際に絵本を使うと分かりやすく伝わりそうだと思いませんか?楽しみながら学べるのも絵本の魅力のひとつなんです!
☆絵本が活躍する場所はどこ?
絵本が活躍する場はどこかということですが、ぱっと想像するのが小さい子どもがいる家庭や保育所、幼稚園なのではないかと思います。
しかし、それだけではないんです!
小学校から大学まで幅広く活躍することが出来るんです!
長々と説明文を読むより絵で見た方が分かりやすいように何かを知りたいと思った場合、年齢に問わず分かりやすく伝えることが出来るのが絵本の魅力なんですよ。
さらに、肢体が不自由な方や自閉症など日常生活に制限があると感じる方にもさわる絵本や手話付き絵本など様々な表現方法を使って読み継がれています。
☆絵本は子どもだけのもの?
先ほど書きましたが、絵本は家庭や保育現場だけではなく幅広い教育現場で活躍していると書きました。
では、社会人になった大人はどうでしょうか?
実はかなり活躍するんです。
もう一度言います。かなり活躍するんです。
たとえば、ダイエットや筋トレなど何かしらの運動がしたいなと思います。
そうなったときにまずどこの筋肉を鍛えたいかや食事の際に必要な栄養素などの知識を取り入れますよね。
そうなったときに長々と説明を聞くのと絵を見ながら説明を聞くの、どっちが頭に入りやすいですか??多分後者の方じゃないかなと思います。
そんなときに使えるのが図鑑になります。
図鑑は科学絵本の分野になります。
図鑑は子どもにも分かりやすく書いている上にリアルなイラストや写真を使っているので頭に入りやすいんですね。
なので、独学する人のみならず知識を伝える側としても「この筋トレはここの筋肉にきくんですよ~」と知識を伝えやすくなるんです。
…とまぁこれはひとつの例になりますが、こんな感じで絵本は子どもだけではなく、大人にも役に立つんですね!
大人のものでもあるので、お気に入りの一冊を見つけてみるのはどうでしょうか??
☆さいごに
ここからは自分の話になるのですが、私自身が元保育士なのですが人とのコミュニケーションをとるのが苦手で子どもとの接し方が分からなかったんです。そんな時に絵本を読むと子どもたちは話に耳を傾けてくれ、次の意欲へと繋がるきっかけになりました。
絵本に救われたなぁと思います。
ぜひ、皆さんも心が救われる絵本を探してみてください!
よければ教えてくれると嬉しいです♡
ここまで見ていただいてありがとうございました!!