ちょっと怖くて楽しい⁉おいでよ!夏の美術館vol.2 オバケ?展に行ってきた!
どうも!こはなです!
最近暑くて溶けそうですね。皆さん体調を崩していませんでしょうか?
そんな中で世間では夏休みだそうで様々な夏のイベントがあるらしく私の地元でも花火大会やプールの案内、スマホを開けば音楽フェスや夏の映画のPRが流れてきてワクワクしてきますね!
たくさんイベントが目白押しですが、福岡県ではなんとも激熱なイベントが始まりました!
その名も
夏の美術館vol.2 オバケ?展でございます!!!!

このイベントは7月10日(木)から8月31日(日)まで福岡アジア美術館で開催されていまして、見たり聞いたりしてオバケの世界を楽しむイベントとなっております。
そんな楽しそうなイベントに行ってきました!!
というわけで、オバケ展がどんな感じだったのかレポートしていきたいと思います!
ただ、内容をすべて伝えることは、これから行く方の楽しみが減ってしまうので、公式サイトや無料の配布パンフレットが公開している情報を元にネタバレしない程度に感想を述べていきますね。

- ☆福岡アジア美術館に着いて思ったこと
- ☆さぁオバケ展についたぞ!!
- ☆謎のオバケ工場
- ☆1番怖いかもしれない…オバケ落語
- ☆古今東西のオバケ絵本が読める!!
- ☆かわいくて優しい!バーバパパの世界
- ☆オバケの定義とは?オバケ研究所
- ☆ようこそ!オバケ銭湯!!
- ☆グッズも販売しているよ!
- ☆さいごに
☆福岡アジア美術館に着いて思ったこと
福岡アジア美術館はリバレインセンタービルの7階にあります。
地下鉄から行くと、中洲川端から出てすぐに建物があるくらい近いので汗だくになることもなく入ることが出来ました。
実はこの建物にはもう1つ素敵なものが入っておりまして…
それが
なんと
行ったことはないのですが、保育士時代にいろいろ聞いていたので分かります。
ものすごく魅力的だと。
本来、福岡アジア美術館とアンパンマンミュージアムの入り口は全然違うのでそれぞれの目的地にまっすぐ行くことが可能なのですが…
ふと思いました。
行くルートによってはお子さんにアンパンマンミュージアムに行こうとしたら福岡アジア美術館に行きたいと言われ、福岡アジア美術館に行こうとしたらアンパンマンミュージアムに行きたいと言われたりしないのだろうかと…。
行きたい場所を熟知している方は大丈夫だと思うのですが、初めて来た方は入り口に戸惑うかもしれませんね。
福岡アジア美術館の入り口は博多座側の入り口から入ってすぐのエレベーターに乗ると大丈夫でした!
☆さぁオバケ展についたぞ!!

美術館につくと分かりやすく大きな看板がお出迎えしてくれます。
私はチケットを買っていなかったので当日券を買いに行きました。

とことんオバケがいる。すてき。
私は大人なので一般料金を支払ってチケットを買っていたのですが、会場の中から
「うひょ~う!」
「ほぉ~う!!」
というお子さまの楽しいのか恐怖なのか分からないような奇せ…ゲフンゲフン歓声が聞こえてきました。何があったんだい…?
そんなBGM(?)を聞きながらチケットを受け取り、いよいよ会場内へ入りました!

☆謎のオバケ工場
※ここから先はネタバレしない程度のレポートになりますので内容が薄かったらごめんなさい。
さて会場入りしたわけですが、入ってすぐに目に入ったのは謎のオバケ工場というもの。
この工場は、大人は入れず子どもたちだけの特別な工場らしく残念ながら(?)大人の私は入れないうえにたまたま人が少ないタイミングだったので、中を見ることは出来ませんでしたが、きっと楽しい空間が広がっていると思います!
☆1番怖いかもしれない…オバケ落語
オバケ工場を見つけながらずっと気になっていることがありました。
なんだ…このこわい朗読は。
ずーーーーーーーっと聞こえるんですよ。ずーーーーーーーっと。
その正体は、落語家の春風亭一之輔さんによる『ねないこだれだ』の朗読でした。
元保育士の私としては読み聞かせ方の参考になるかと思い何度も聞いていたのですが、さすが落語家。話し方の表現がとんでもなく上手いんですよね。
子どもたちは絵本を見る際に文章を読むのではなく聞いているので、話し方の抑揚や音声の効果は一気におはなしの世界に引き込まれると思います。
普段、読み聞かせをしている職業の方や保護者の方も勉強になる空間だと思いました。
☆古今東西のオバケ絵本が読める!!
このコーナーを見た瞬間に思いました。
「あ、ここに居座ることになるな」と。
なぜなら目の前にたくさんの絵本が並べられているんです!
その数500冊。
日本だけではなく海外で活躍する作家さんの絵本が壁一面に飾られていて、一部は自由に手に取って読むことが出来るので私も気になる絵本を読みました。
「気になるけど読んでなかったなぁ」という絵本や「この絵本初めて知った!」という絵本もあって楽しかったです!
近々、お盆の時期にもなるのでおすすめのオバケ絵本や怖い絵本を紹介する記事を書きたいなぁ!と思います!
と、いうわけで私は滞在時間の半分をここで過ごしたのでした。
☆かわいくて優しい!バーバパパの世界
パンフレットや看板にはせなけいこさんの『ねないこだれだの』オバケが描かれていますが、海外にも有名なオバケがいます。

バーバパパです。
オバケ展ではバーバパパの世界が作られており、あちこち飛び出すバーバパパの笑顔にとても癒されます。
ちょうど私が行ったときに一組の家族がいたのですが、お子さんがニコニコ笑いながらバーバパパを追いかける姿を見てとてもほっこりしました。
☆オバケの定義とは?オバケ研究所
さらに先を行くと何か紙が貼られているボードや怪しげな置物が見えました。
ここは、グラフィックデザイナーさんや建築家、芸人さんなどの研究員さんのオバケに関する発表が並べられており、いろんな視点のオバケ観を知ることが出来ます。
個人的には柴田元幸さんの名前にテンションが上がりました。エドワード・ゴーリーの絵本が好きなので…(絵本コーナーに本がありました!)
また、奥の置物はなんだと思い見に行くと、割れたお皿や顔に見える床の写真など様々な”オバケに見えるもの”が展示されていました。
展示されているものを見ていると、私たちが小さい頃に見ていた感覚を思い出しました。「壁のシミがなんとなく顔に見えるな。」とか「ちょっと薄暗い部屋が怖く感じるな。」とか。大体祖父母の家で感じることが多いよなとか(笑)
そう考えると、子どもの感性や想像力ってすごいなぁ!とか考えすぎて頭の栄養が無くなっていくのを感じました。
ただ、これぞ美術館と感じられる空間でもありました。
☆ようこそ!オバケ銭湯!!
もしかしたら1番の目玉かもしれないです。(笑)
このコーナーなんだろうなと思って覗いてみると、銭湯がありました。
パンフレットによると「何があるのかはひみつ。」らしいので詳しくはお伝え出来ませんが、皆さんとても楽しそうでした!
こちらのコーナーは大人も参加できるのでお子さんと一緒に楽しんでもいいです。
☆グッズも販売しているよ!
最後はグッズ売り場があります。
『ねないこだれだ』や『おばけのバーバパパ』のグッズはもちろんのこと、その他の絵本のグッズもあり、どれも可愛かったです!
私はおすそわけ袋やクリアファイルを購入しました!
☆さいごに
展示からグッズまで楽しみ会場を出たのですが、見たり聞いたりして様々な感覚を使ってオバケの世界を楽しめることが出来たなと思いました。
オバケの世界って言い換えればキラキラしたものとは別ジャンルのファンタジー世界だなと思っていて、子どもだけではなく大人も五感を刺激しつつ時々懐かしい気分に浸りながら楽しんで芸術を学べる場所だなと思いました!
オバケ?展では、展示だけではなくコンサートやTNCテレビ西日本アナウンサーによる読み聞かせ会などのイベントもありますので、気になる方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
↓公式サイト↓
イベントは開催日や開催時間がありますので公式サイトでチェックしてみてください!
最後まで見ていただき、ありがとうございました!